さわやかな景色

このブログでは健康になるための情報をお伝えしていきます。主にいろいろな人が健康のために実践していることを紹介。いくつもある健康法の中から、自分にあった方法を見つけて、ぜひ試してみてください。何をやろうか迷ってしまう人は、まずはなんでもいいから始めてみるのがコツ。自分に合わなければ次の方法に移ればいいだけです。とにかく実行あるのみ。いろんな方法を日替わりで行うだけでも、ずいぶん違いが出てくると思いますよ。

 

2016/01/20 19:31:20 |

仕事で疲れたり、悩みごとがあると、頭が重くなることがあります。酷い場合は、頭がボーっとしてクリアな状態でなくなったり、活字を読むのも辛くなるという症状まで出てきてしまします。

 

原因は一つに絞りきれませんが、過度なストレスや血液の循環の悪さが主な理由として考えらます。ストレスが強くなると、精神的な面はもちろんですが、体も緊張した状態が続きます。ですから、体をリラックスさせることが結果的に頭の重さの改善につながるのです。

 

悩みごとが多くなると、頭で色々と考え始めるので、頭に血液が集中してしまいます。そのため、時間を見つけてお風呂に浸かったり、足湯をしたりして血液の流れをよくする必要があります。体を温めることで、体全体に血液を循環させることができるからです。お風呂に入るのが面倒だという人も、足湯をするだけでもだいぶ違います。足元を温めると、血が頭から下りてきますので、頭の重さもしだいに和らいでくるはずです。

 

このように、頭の重さをなくすためには、体を温めて血行を良くすることが最も良い方法です。最近では、パソコンを使って仕事をする機会が増えたために、長時間同じ体勢で作業をする人も少なくないでしょう。これは、血行が悪くなる要因となります。特に、首や肩の凝りが酷くなると、頭に血液が上手く流れなくなってしまいます。そうすると、頭が重くなってしまうのです。

 

頭が重い状態のまま放置しておくと、気分まで低下してくるため、うつうつとした気持ちになる可能性があります。やる気が出なくなると、日常生活にも支障をきたす恐れもあります。

 

体を温めること、適度な運動を心掛けることが一番の改善策ですので、少し頭が重いなと感じたら早めにケアをした方が良いでしょう。

2015/07/16 14:16:16 |

健康を維持するのは、筋肉を維持することで補っていきましょう。筋肉は年齢と共に低下していきますが、低下を防ぐだけでも身体が楽になります。

 

考え方をしっかりとすれば分かる問題ですが、100ある人間が20の力で動くことが簡単です。しかし、40しかない人が20の力を出すということは、かなり全力に近い結果になります。

 

体力の低下を防ぐために、朝晩のストレッチをすることで、かなり体力の低下を防げます。ストレッチも同じように、続けることで柔らかさを防ぐことが出来ます。

 

2日に1回のスクワット運動と、腕立て、腹筋をすることで、身体が元気になっていきます。1日は自分が出来る範囲で、2セットすることです。次の1日は筋トレはしないで、筋肉の回復をするようにします。

 

2セットと言うのは、2回目の方が筋肉に効くということで、1セット目は準備運動だと思って軽くして行きましょう。セット内容は無理をしない程度を、毎回繰り返すことで、確実に元気になっていきます。

 

この方法は筋肉プログラムで、さらに食事アプローチ、ランニング脂肪燃焼メニューなど、一つずつこなして行くとキレイな身体になっていきます。全てをこなす必要はありませんが、まずは、家で出来ることを繰り返して出来るように頑張って行きましょう。

 

筋トレをする女性

2015/04/29 17:34:29 |

日頃から健康でいるために心がけていることといえば、食事の量を腹八分目で抑えることです。太っていた頃には食事は満腹まで食べるものと思っていましたが、今ではもう少し食べたいかなというお腹に余裕がある時点でお箸を置くようにしています。

 

そうすることによって、満腹まで食べていた時には食後眠くなったりお腹が重くてキッチンの片付けが億劫でしょうがなかったものが、さっと椅子を立ってさっさと片付けるようになりました。健康面でも、ぎゅうぎゅうに詰め込まれることがなくなったおかげなのか、以前は結構頻繁に起きていた胸焼けが起こらなくなったおかげで調子がいいです。

 

ただ食事量を控えすぎると体力まで目減りしてくるので、食事の内容にも気をつけています。野菜は元々好きなので野菜がメインの食生活でも全く問題ないのですが、肉や魚も食べますし、揚げ物なども普通に食べます。

 

ダイエットをしているというほどではなくても、体型維持はしたいので筋力を落としたくないという意味でも必要だからですが、そういったものでも食べる量を美味しいからこそ少し物足りないくらいで抑えることで、体型も健康も維持できて美味しく食べ物をいただけるのだと思います。

2015/03/09 17:32:09 |

四季を通じて、3度の食事に欠かせないといってもいいほどの味噌ですが、大豆からこだわって昔ながらの製法というものはスーパーでみかけることはありません。

 

冬ならば豆腐にネギ、春になればサヤエンドウ、夏にはミョウガ、そして秋になるとカボチャ、サトイモなど、みそ汁は我が家の味でもあり、おふくろの味でもあります。長い年月をかけて親しまれてきました。近頃は、塩分のとりすぎで高血圧を招く心配があるということでダイズ18リットルに9リットルの塩でつくっていたものを、7リットル、5リットルへと減らしていきました。いわゆる減塩というものです。

 

以前には3年味噌に4年なしと教えられていて、3年目がいちばんおいしくて4年になると栄養価がなくなるとのことでした。3年待ちたいところなのですが、我が家では1年ねかせて2年目には食べてしまっています。カルシウムを添加することで栄養価を高めています。

 

手作り健康味噌のいいところは、自分で栽培している無農薬のダイズを贅沢に使うことができることです。かなりの手間がかかるうえに、有機無農薬のダイズということになれば、高級品ということもできます。様々な食品添加物の心配をしなければいけない中、そういった心配をしなくていいことが、精神的な健康にも繋がっていきます。

 

自分の子供達にも安心して食べさせることができるということも大事です。現在の食環境では、特に自然のままのものは入手が難しいので頑張って作っていきたいです。

2015/02/07 00:32:07 |

カフェブロッサムというコーヒーを知っていますか?先日友人がたくさん買ったとのことで、試しに飲んでみるようにと5缶くれました。このコーヒーを飲むことでハーブなどの成分の働きによって、腸の中をキレイにする効果があるんだとか。以前、その友人に便秘ぎみだって言ったことを覚えていたようで、このカフェブロッサムをくれたみたい。

 

カフェブロッサムの飲み方は特になんの注意点もなくて、ただ普通に飲めばいいだけ。そこらで売ってる缶コーヒーのような味ではないので、飲みにくいようであればハチミツを入れたり、豆乳をまぜたりして飲んでいる人も多いみたい。私は味は大丈夫だったんでそのまま一気飲みしちゃいましたけどね。

 

これを書いている時点で2缶飲んでいるんですが、今のところまだ変化はないですね。友人は3缶飲んだ時点から効果が感じられるようになって、便通が改善していったと言ってましたので、もしかしたらあと1缶飲んだあとに私も効果を感じられるのかもしれませんね。毎朝5日連続で飲むつもりなんで、明日が楽しみです。

 

便秘って本当に体に悪いみたいですから早く治したいんですよね。お腹の中に便が長期間留まって、悪いガスを発生させてしまってると思うと嫌でなりません。水を多めに飲んだり、運動をしたりというのも効果があるとのことなので、そちらも併用していきたいと思います。あと食物繊維もすごく大事ですね。明日は3食すべて、食物繊維が豊富ななにかを食べてみようと思います。

 

うみほたるの写真

2015/02/03 17:31:03 |

冬になると家の中にいることが多くなってきます。部屋を移動する時に室温の違いの影響を大きく受けることになります。その際に、血圧の急激な変化が起こります。高齢者にとってこの急激な血圧の変動はからだへの負担となってきます。お年寄りの冬場の事故が多いのもこのことが原因なのです。ですから厳しい寒さの冬場を健康的に過ごすための工夫が必要になってきます。

 

毎日の生活ではできるだけ寒さを避けるようにします。衣類を重ね着してからだをしっかりと保護します。皮膚の血行を良くするための乾布摩擦は昔ながらの良い方法です。毎晩お風呂に入ってからだを芯まで温めるようにします。腰や腹でとくに冷たいなと思う部分があればカイロを使うなどして外側から予防します。

 

内側からからだを温めていくのは食事法になります。多くとりたい食品としてはカロリーの高い脂肪とでんぷん質で、たとえば植物油、肉、牡蠣、餅などになります。これらの働きを助けてくれる野菜、海藻、くだもの、コムギ胚芽をたっぷりとることでさらに効果はアップしてくるのです。からだを温めてくれる食品としてニンニクは最高におすすめです。これは末梢神経を拡張して、全身の血行を良くしてくれるからです。

2015/01/22 17:30:22 |

自分の未来の体を作るものは、毎日とっている食事だと考えています。飲み物や、食べ物、薬など、体の中に入るものはすべて自分の体に少なからず影響があるはずです。

 

そんなことから、私は、買い物に行くと必ず食品の原材料を確認するようにしています。たとえば、ハムやソーセージ、さつま揚げ、ちくわなどは、特に気をつけないといけない食品です。同じように見えるものでも、添加物を使っていないものもあれば、添加物だらけのものもあるからです。

 

添加物を使っていないものは、なぜか割高で、いつも不思議に思います。素材そのもののわけですから、添加物を添加していないだけ安くして欲しいところですが、添加物が入っていない分、日持ちがしないからなのでしょうか。

 

漬物も意外と添加物が多い食品です。普通のスーパーでは、添加物を使っていない漬物を探す方が難しいくらいです。スーパーの経営者の考え方も大きいです。自然の素材を大事に、健康を重視しているスーパーでは、無添加のものが手に入りやすいのでそういうところを探してみるのも良いかと思います。

 

このような生活をはじめてみて、体の調子が良くなってきました。継続が大切なので、これからも続けようと思います。

 

2015/01/13 17:28:13 |

私は、水をたくさん飲むように頑張っています。毎日ちゃんと決まった量を飲むわけではありませんが、よりたくさん飲むことによって、体内にある余計なものを出すようにしています。昔かなりむくんでいたことがあって、それがきっかけで水をたくさん飲むようになりました。

 

もともとあまり水は飲まないほうなので、かなり辛かったです。飲まないというよりも、飲めないというほうが近いかもしれません。水を飲んでも上手く入っていかなくて、途中でうっとなってしまうのです。もちろん、だから飲めないのはしょうがないと言ったらそこで終わりなので、頑張って飲むようにしています。

 

積極的に飲むようになってから、トイレに行く回数が圧倒的に増えました。正直言って、かなり面倒でした。何回も何回もトイレに行かねばならず、イライラするのです。今でこそ慣れましたが、慣れるまでに結構な時間がかかりました。

 

体重の話をすると、1ヶ月で2.5kgは痩せたと思います。ということは、そのぶん水太りだったということかもしれません。そんなに体に余計なものが溜まっていたのかと思うとゾッとします。今ではなんだかんだ言って楽しくやっています。水だけだと飽きるので、たまにお茶を飲んだりして対応しています。

2015/01/10 17:24:10 |

肝臓のイラスト

肝臓は解毒、エネルギーの生産、グリコーゲンの貯蔵などさまざまな働きをしています。沈黙の臓器といわれていて、日々頑張っています。肝臓が悪くなってもすぐには症状が表れず、症状が出たときには手遅れになることが少なくありません。手遅れにならないように毎日の食事で肝臓をいたわってあげることが大切です。

 

細胞はタンパク質からできていて、タンパク質が不足すると細胞の修復や再生がスムーズに行えなくなります。すると、肝臓の機能が低下します。良質なタンパク質を摂ることで肝臓の修復や再生を助けることができます。

 

タンパク質が多い食品は、肉・魚・卵・乳製品・大豆などです。肉には飽和脂肪酸が多く含まれていて、過剰摂取は脳梗塞や心筋梗塞の危険を高めます。魚や大豆などから摂取するのがおすすめです。魚には血液をサラサラにするDHAやEPAが豊富に含まれています。大豆はビタミン、ミネラルが豊富で細胞の修復を手助けします。

 

お酒をよく飲む方はアルコールの分解で肝臓が疲れている可能性があります。しじみに含まれるオルニチンはアンモニアの解毒を助けてエネルギー生産をスムーズにします。タンパク質も豊富で疲れた肝臓をいたわってくれます。オルニチンの含有量は食品の中ではシジミが最も多く、100gあたり10〜15mgほど含まれています。35個ほどで100gになります。なかなか大量に食べることは難しいかと思いますので、しじみエキスのサプリメントを利用することをオススメします。

 

便秘になると腸内で悪玉菌が繁殖して有害物質を作り出します。有害物質は血液を介して全身に運ばれます。体内に有害物質が残っていると危険なので、肝臓が処理します。便秘になると肝臓の仕事が増えて疲れさせてしまいます。

 

食物繊維を摂ることで便秘を予防できます。食物繊維が多い食品は、野菜・海藻・果物・きのこ・豆類などです。野菜というとレタスやトマトなどサラダによく使う野菜を思い浮かべるかもしれませんが、レタスやトマト、キュウリは食物繊維が少ないです。ほうれん草、小松菜など色が濃い野菜に多く含まれています。

 

肝臓によい食品を食生活に取り入れることで肝臓をよい状態に保つことができます。

2015/01/06 17:22:06 |

この1年、私が気をつけていることは、血液をサラサラにすることです。なぜ気を付けるようになったかというと、好きなものを好きなだけ食べていて体調を崩したからです。運動もせずに、朝昼夜と、時間もカロリーも気にせずに食べていた訳ですから、今となって考えれば当然の結果だと思います。

 

体調を崩してみてはじめて、自分の食生活を反省しました。それ以来、間食は出来るだけしないようにして、その分3食の食事をきちんととるように心掛けています。

 

以前は脂っこい食事が好きで、毎日揚げ物やカレーなどを食べていましたが、このことについても反省し、現在は日本の昔ながらの食事で肉を食べたらその2〜3倍は野菜をとるように心掛けています。血液をサラサラにすると言われている、青魚や玉ねぎなども食事に多く登場するようになりました。

 

また、運動もはじめました。朝起きたら、食事の前に近所を30分ほど歩きます。15分歩いたら、今来た同じ道を逆に帰るというやり方で、毎日違ったコースを歩き、飽きないようにして続けています。通勤の際、駅までの道も、今までは車で出かけていましたが、半年ほど前から徒歩に変えました。車で出かけるよりは早く家を出発しなければならないので、はじめは大変でしたが今はもう慣れました。